
 
「フリー・キャッシュフロー財務診断ツール」は、会計学の世界で「掴み所のない概念」と言われる「フリー・キャッシュフロー」を「フリー・キャッシュフロー理論(以下、FCF理論、©Seiki Hodumi Printed in Japan)」により明確に定義し、当理論をベースに開発された財務報告書及び財務分析ツールです。
「キャッシュフロー投資効果表」「フリー・キャッシュフロー計算書」のFCF理論基本2表を中心に企業の財務診断・分析をするものです。

当理論は、一般的に難解といわれる「会計の謎解き」をしたと自負しています。FCFの金額を判断基準として、下記の疑問、質問に的確に説明できます。
- 利益が出ているのに資金繰りが楽にならない!
- 運転資金はいくら必要なのか?
- 借入金の返済原資はあるのか、ないのか?
- 買い取りが良いかリースが良いか?
- 利益は出たが配当原資はいくらあるか?
- 保険契約を検討しているがいくらの保険料だったら払えるか?
- 昇給は?
- 決算賞与はいくらまで払えるか?
- 売掛金、買掛金の決済サイトの見直しは?
- 設備投資をしたいがどうなのか?
- 必要売上高は?必要利益は?
- コンサルティング後、何が、どこが良くなったのか?
- 融資は受けられるか否か? 等々
上記の効果にも増して、当ソフトウェアの最大のメリット(効果)は、「常時、フリー・キャッシュフロー(自由に使えるお金)を正確に把握、表示できること」です。

- キャッシュフロー投資効果表(キャッシュフローベースの貸借対照表)
- フリー・キャッシュフロー計算書(キャッシュフローベースの損益計算書)
- フリー・キャッシュフロー財務診断書
- フリー・キャッシュフロー改善・成長診断表
- 2期比較表、6期比較表
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